既存の防災行政無線更新を
検討中の自治体の皆様に最適
IP同報無線システム 携帯電話回線(IP)を活用した同報無線システム
かんたん見積りシミュレーション
Overview
システムの概要
【低コスト×高信頼性】
次世代型防災行政無線システム

経済性と信頼性を両立した、“安価に、確実に、広範囲へ” を実現するIP同報無線システムです。携帯電話回線の活用により、整備費・維持管理費を従来のシステムより大幅に削減できます。また使用する回線は一般と分離された事業者専用回線網(閉域ネットワーク)により、平時・災害時ともに高い信頼性も保持しています。

Features
システムの特長
課題 01
システム更新したいけど事業費が…
財政的に余裕がない…
財政負担を大幅削減

携帯電話事業者が提供するサービスを利用するため、従来の防災行政無線に必要だった中継局や再送信局の整備が必要なく、それに伴う維持管理も不要になります。また無線免許の取得も不要で、免許申請や登録点検も必要なくなるため、無線従事者の配置や維持管理にかかる管理コストも大幅に削減します。

課題 02
携帯電話回線を使ったシステム?
いざというとき大丈夫かな?
高い信頼性の
閉域ネットワーク網

携帯電話事業者が提供するサービスを使用しますが、その中でも高い信頼性を誇る事業者専用の閉域ネットワーク網を使用しているため安心してご利用いただけます。 また携帯電話事業者の回線は、復旧も早く、専用機器を使用している自営網より迅速に復旧できる可能性が高いです。

課題 03
これまでの運用は継続したい。
従来と同じように使えるかな?
操作性、機能性は
防災行政無線を継承

当社は防災行政無線のメーカーとして、従来からの運用も想定したシステムをご提供します。マイクによるリアルタイム肉声放送や、状態監視や複数メディア一斉配信機能など。その他、スマートフォン向けの防災アプリやタブレット型戸別受信機などで漏れなく住民に防災情報をお届けします。

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Simulation
かんたん見積り
シミュレーション

本サイトではIP同報無線システムの機器費を参考でシミュレーションすることができます。
既存もしくは更新予定のシステム構成を入力することで、IP同報無線システムで整備する場合の概算価格を算出できます。

数量
かんたん見積り
IP同報無線システムの金額
総計:¥ ---(消費税除く)
デジタル防災行政無線の金額
総計:¥ ---(消費税除く)
  • 本シミュレーションは概算となります。詳細見積りは弊社もしくは販売店までお問い合わせください。
  • かんたん見積りに含まれるものは以下の通りです。
    含まれるもの:主要無線機器
    含まないもの:Jアラート受信機、戸別受信機、スピーカー、鋼管柱、その他オプション機器、工事調整費、諸経費
  • 一部機器は既設を流用する前提での試算となります。
システムイメージ

IP同報無線システムはJアラートを含めて、操作卓から防災無線クラウドを経由して、
ワンオペレーションで屋外拡声子局や防災アプリ等の情報伝達手段へ放送を行います。

操作卓

従来の防災行政無線から慣れ親しんだ機能・操作性を継承し、従来のマイクからの生放送も可能です。

無線免許や電波利用料といった手続きが一切不要なため、必要な機器を設置すれば、すぐに運用を開始することができます。

防災無線クラウド

一般的なインターネット回線とは異なる強固な閉域網を使用するため災害時でも回線混雑が少なく優先的な通信が可能です。

「閉域網」とは?
外部からの侵入が無くセキュリティが高い、信頼性に優れたネットワークです。インターネットを使ったサイバー攻撃とは無縁です。

IP子局

既存のデジタル防災行政無線と同等以上の高音質を保っており、災害時に重要な情報をより正確に伝達して、聞き間違いを防ぎます。

また、エリアを気にせず容易に増設・移設・撤去が可能です。

タブレット端末

戸別受信機の代わりに使うことで、放送内容を大画面でポップアップ表示し、同時に音声読み上げを自動で開始します。

また、防災地図の表示やアンケートへの回答、行政からのお知らせなど、さまざまな情報を一つの端末で確認できるようになります。

防災アプリ
「防災コンシェル」

防災情報プッシュ&強制通知で、いち早く最新の情報を手に入れ、身の安全を確保するための行動に移ることができます。

無線免許や電波利用料といった手続きが一切不要なため、必要な機器を設置すれば、すぐに運用を開始することができます。

Case
納入事例のご紹介
京都府伊根町

京都府与謝郡伊根町では住民向け情報伝達手段として、1996年よりアナログ方式の防災行政無線を運用されていましたが、老朽化にともない、2019年に携帯電話回線に統一したタブレット端末型行政情報配信システム「いねばん」を整備し、各戸配布されていました。
しかし、これまで防災行政無線で使用していた屋外拡声放送による住民への音声放送や沿岸部、海水浴場等への防災情報(J-ALERT等)伝達も必要であったことから、デジタル方式の防災行政無線の併設も検討されましたが、町全域を自営回線で構築するためには、多額の構築費用が必要であったことから、中継局などの整備が不要で、費用を大幅に縮減することが可能な当社IP同報無線システムをご採用いただきました。
また、既設の「いねばん」と当社システムを連動し、屋内のタブレット端末と屋外の音声放送への配信を一括で行うこともできるようになり、システム操作の効率化でより迅速で確実な情報配信を実現しました。

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FAQ
よくあるご質問
本サイトの「かんたん見積りシミュレーション」で既存のシステム構成数量を入力してみてください。詳細見積りについては、お問い合わせください。

お問い合わせはこちら

IP同報無線システムでもマイク放送が可能です。明瞭な音声をリアルタイムで放送できるよう設計しています。
月々の利用料が発生しない買い切りプランと、利用料が発生するサブスクリプションプランがあります。自治体様のご予算と運用方針に合わせて選択可能となります。
はい、問題ありません。既存のシステムよりクリアな音声を実現しています。
当社IP同報無線システムは、従来のデジタル防災行政無線よりも音質の高いデジタル信号の処理技術を採用しているためです。
IP同報無線システムでも同様の運用が可能です。操作卓からのワンオペレーションでの配信が可能となっています。
いいえ、一か所あたり5~10分程度で測定ができるため、容易に調査が可能です。
はい、基本的に現在ご利用のスピーカーはそのままご利用いただけます。
標準で、1局あたりスピーカー出力240Wまで利用可能です。
ただし、既存設備の流用につきましては、老朽化具合により異なりますので、個別でご相談いただけますようお願いいたします。
IP同報無線システムでは携帯電話事業者の回線を利用しますので、自治体様で無線従事者を配置する必要はありません。
IP同報無線システムも財政支援制度の適用システムとなっています。
弊社防災無線クラウドは高い信頼性を強みとしており、使用しているサーバはクラウドサービスに特化した情報セキュリティの国際規格である「ISO27017」の認証を有しており、安心してご利用いただけます。